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天井ボックスクレーン製造コストダウンを実現する3つのポイント

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  1. 長さ12m材の使用で溶接個所を少なく!

    長さ12m材の母材の一例

    • 6t×3048×12192mm
    • 9t×3048×12192mm
    • 12t×3048×12192mm

    天井ボックスクレーンは側板やフランジの部品長さとして、20mを超えるものが一般的です。母材の長さによっては、歪取りの手間などによってコストアップの要因となります。 私ども松田商工では、長さ12mまでの材料を在庫しており、加工機もそれに合わせた大型の加工機を使用しています。 溶接個所を少なくすることがコストダウンの秘訣です。

  2. キャンバー付材料で手間を省く!

    キャンバー付材料 イメージ

    30〜40mm程度

    天井ボックスクレーンの側板は吊り下げによって荷重を受けた際のことを想定して、予めキャンバーをつけた形状としています。従来の工法では、切断した材料にキャンバーを付ける後加工を行っていましたが、これには熟練の技能と、時間・工数を必要とします。これを材料切断時から、材料にキャンバーをつけて加工することで、後加工の手間を省くことができます。

  3. 穴あけ・折り曲げまでの一貫加工!

    穴あけ・折り曲げ加工 イメージ

    製品として完成させるためには、切断だけではなく折り曲げや穴あけなどの2次加工も必要となります。切断は切断、2次加工は2次加工と工程を分けていると、製造工数がかさんでしまうためコストアップの要因となってしまいます。
    私ども松田商工では、切断だけでなく折り曲げや穴あけ、開先などの2次加工まで含めて部品の加工サービスが可能です。松田商工の一貫加工をぜひご利用下さい!

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